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Viva☆シングル出産!

自分のシアワセ自分で決めろ~未婚ママでもガッツリ稼ぐ‼

私の難関。人にお願いするってこと。

お願いすることの難しさ。

世の中には、いい意味で人をうまーく使える人がいる。

うちの姉なんかはそのタイプで、子供4人産んでても人生を謳歌してる。

姉を見ていると、「人をこき使ってる」というわけじゃないのに、なぜか周りが姉の口にする要望通りに動いていく感じだ。

「おでかけしよっか~」と姉がひとこと言うと、みんなが子供達のおでかけ準備を手伝ってくれるみたいなことが、いつも起こってる。ちなみに姉は、すごく社会的地位があるとか、お金持ってるとかではない。むしろパート勤めの、離婚歴がある、どっちかというとキレイではない元ギャルだ。

 

それに対して、

妹である私は昔からなんでも一人でやっちゃうタイプだった。

そのほうが速いし、思い通りにできるし。

忙しくても一人でやりたい。他の人にやり方を教えたって、私と同じようにはできないんだし。

それに加えて、「一人でできるほうが偉い」って思い込んでたフシがあった。

この思い込みは、実は今でも残ってる。

だから他の人にお願いする時って、なんとなく負けを認めたような、情けない気持ちになるんだ。

 

「お願い」が収入を上げる肝。

私の本業というのは割りと専門性が高くて、基本的には私自身が最初から最後まで担当することになる。

だけど、それをずっとやっていたのでは収入に限界ができてしまう。自分一人が動ける時間は限られている。

 

妊娠がわかった当初から、「仕事の案件数を増やして、それを同業者とわけ合う。あるいは従業員を入れてしまう。」という方針を立てていた。

商売を縮小することは、なぜか考えなかった。

案件数は予想通り順調に増えたけど、「わけ合う」ってところが今の課題になってしまっている。妊婦なのに、忙しい。

同業者への「お願い」がまだまだ甘い。

どうしても、私のマインドが邪魔者になっている気がしてならない。

 

子供を無事に産み、子供と過ごす時間を確保し、なおかつ収入を下げないという欲張りパックを実現するためには、やっぱり「お願い」が肝になると思う。

 

ジャッジを捨てろ。

これは自分への注意かな。

「人を頼るなんていけないこと。」

「お願いは弱い人のすること。」

この思い込みは即刻書き換えよう。

大丈夫。できるできる。

 


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和髪を作ってみました。

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