Viva☆シングル出産!

自分のシアワセ自分で決めろ~未婚ママでもガッツリ稼ぐ‼

女の敵は女だなー

いろんなタイプの女社長

東京で事業主をしていると、女社長とたくさん出会う。

ビジネスの交流会なんか、もう半分くらい普通に女性。

ロータリーとか、ライオンズクラブとか、商工会議所とか、そういうとこはさすがにオジサマの世界だけどね。

私がよく参加してるとこは女性経営者多いです。

 

憧れちゃうようなキラキラの女もいれば

「あ~女性性潰してきたんだなー」と思われる女もいる。

 

私はお腹が大きい姿でビジネス交流会に行ってたので、

それに対する女性経営者さんたちの反応は興味深いものがあった。

 

妊娠出産の経験がない女社長

女で会社経営してる以上は、そうとう忙しいはずだ。中には妊娠も、出産も、結婚さえも経験がないひともいる。

「犬だけが生き甲斐」とか

「ビジネスだけがともだち状態」とか。

 

あからさまに、妊婦(私)とは目を合わさないひともいた。

たぶんそれは「妊婦がなにしにきたのよ‼」っていう攻撃的な姿勢じゃなくて

ただただ、妊婦さんてのが想像の及ばない領域のひとで、なんて話しかけていいか、わからなかったんだと思う。

50歳くらいのおばさんだったけど、まごまごしてたな笑

 

「仕事との両立は?」みたいなことは、あまり言われなかった。

ビジネスやってる女達は、「どうしよう?」を「どうにか」してきたひとたちだから、そのあたりはおおらかだ。

 

仕事と家庭の両立とかいうけど

そもそも私のなかでは両立しないってことがありえない。

だってどっちも私だからね。

自然に、経験として、豊かなものとして、

私を通過していくものだ。

 

妊娠に過剰反応するひとも。

これは私じゃなくて、同じく個人で独立してる同業者の経験談。

ある女性経営者から、妊娠を機に仕事を切られた。

妊娠という事実が、その女性経営者のどういう感情に触れたのかわからないけど

「育児しながら仕事のクオリティを保てるわけがない」

「また復帰できるか不確定」

みたいなことをおっしゃったとか…。

 

女同士が一番こわいと、その同業者は言ってた。

 

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