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Viva☆シングル出産!

自分のシアワセ自分で決めろ~未婚ママでもガッツリ稼ぐ‼

「ある」っていう実感≒セルフイメージ

例えば

「スタバに行くひとのほうがセルフイメージが高くて、マックに行くひとは低い」とか

「ホテルのラウンジで打ち合わせする人のほうが、ドトールを選ぶ人よりセルフイメージが高い」みたいなことを言う人がいる。

 

それは一面では事実なのかもしれない。確かに高級なものはテンションをあげるし、利用すればいい波動も出るのかもしれない。

 

だけどセルフイメージってのは、そんな表層のオハナシではないと私は思っている。

 

卵ボーロで有名な、故竹田和平氏は、日本一の投資家と言われながら、一般庶民に混ざって立ち食いそばをたべ、普通の喫茶店のモーニングで新聞を読んでいたという。

平氏のセルフイメージについては、人気コンサルの本田晃一氏の著書に詳しい。

日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

かのウォーレン・バフェット氏だって、マックがお好みだという。

 

 

セルフイメージが高いっていう状態は、食べ物とか上っ面のことには関係ないんだ。

 

これは私の考えだから、正解かどうかわからないんだけれど、結局「ある」の世界を見れるかどうかだと思う。

「ある」ということがわかると、嫌がおうにもセルフイメージは上がる。上がらないってことはありえない。

逆に「ない」の世界しか見ないひとは、たとえ高級レストランを利用しようとも、セルフイメージをあげることはできないと思う。

 

 

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